
せっかく家を建てても、入居後の生活が苦しいものとなっては大変です。将来にわたっての収入や生活なども十分考慮して、計画的で無理のない資金計画を立てるようにしましょう。
フレックス唐津では、お客様にとって無理のない資金計画でスタートできるよう、資金相談会を実施いたしております。まずはこちらのページをご覧いただき、ご不明な点などございましたら、お気軽にご相談ください。
※金利2.5%・元利均等返済の場合
| 目安 | 返済期間 | ||
|---|---|---|---|
| 毎月返済額 | 15年 | 25年 | 35年 |
| 6万円 | 899万円 | 1337万円 | 1678万円 |
| 7万円 | 1049万円 | 1560万円 | 1958万円 |
| 8万円 | 1199万円 | 1783万円 | 2237万円 |
| 9万円 | 1349万円 | 2006万円 | 2517万円 |
| 10万円 | 1499万円 | 2229万円 | 2797万円 |
| 12万円 | 1799万円 | 2674万円 | 3356万円 |
| 14万円 | 2099万円 | 3120万円 | 3916万円 |
| 16万円 | 2399万円 | 3566万円 | 4475万円 |
| 18万円 | 2699万円 | 4012万円 | 5035万円 |
| 20万円 | 2999万円 | 4458万円 | 5594万円 |
○メリット
市場の金利があがっても、返済額は変わらず一定なので、低リスク。
変動型や短期の固定期間選択型と比べると金利が高くなってしまう。
○メリット
固定金利に比べて借入時の金利が低く、当初の返済額を抑えられる。
金利上昇のリスクがある。金利は半年ごと、返済額は5年ごとに見直される。
○メリット
自分が選んだ一定期間だけ金利を固定。全期間固定型より金利は低め。
固定期間終了後はその時点の金利を適用。返済額が上がることもある。
元本(返済額のうち利息分を除いた部分)を繰り上げて返済すること。その分の利息分を節約することができ、返済年数を減らしたり、毎月・ボーナス時返済額を少なくすることができる。例えば、2500万円を35年返済・金利2.5%で借りた場合、5年後に100万円繰り上げ返済すると、約106万円も総返済額が減らせるうえ、返済期間も約2年短縮できる。
「総返済額を減らしたいとき」「毎月・ボーナス時返済額を減らしたいとき」「銀行の金利引き下げ幅が大きくなったとき」「金利の上下に一喜一憂したくなくなったとき」「金利の変動具合を見て金利タイプを変えたくなったとき」「繰り上げ返済しやすいローンに変えたいとき」などに、別のローンを借りることで今のローンを返す「借り換え」ができる。
会社員(正社員)よりは借りにくいが、3年以上の事業実績があり、過去の確定申告の内容を示すことで事業の継続性を証明できれば、融資を受けることは可能。
返済額の合計額によっては希望額が借りられない場合も。フリーローンなど目的がはっきりしない場合も借りにくく、消費者金融の利用歴がある方は借りられないことが多い。
たとえ問題なく返済できるだけの十分な給与所得があっても、会社の決算書が赤字だと融資は受けられないことが多い。
過去に、クレジットの支払いやローン返済を滞納したことのある方も借りにくい。ただし、問題とされるのは、延滞期間が数カ月に及ぶ場合が多く、すぐに返済した場合はセーフなことも。
会社員といっても、派遣社員や契約社員などの非正規雇用者は、正社員と比べると借りにくい。とはいえ、銀行によっては融資をしてくれるところもあるので、探してみよう。
持病などがあり、団体信用生命保険に加入できない方は、保険加入を義務付けている銀行のローンは借りられない。 ただし、保険加入を義務としていない銀行であれば借りられる。
勤続年数が3年に満たない場合、融資してくれる銀行は限られるが、ステップアップ転職だったり、同職種への転職の場合は考慮されることもあるので、銀行にその旨を伝えるべき。

現在土地を持っている方、もしくはこれから土地を取得する方が、注文住宅でマイホームを建築する場合、これまでの資金計画の『核』となっていたのは公庫融資でした。しかし現在では公庫の融資額が減ってしまったので、あまりアテにすることはできません。これからは資金計画のメインとなるのは、「フラット35」ではないでしょうか。
「フラット35」とは、住宅金融公庫と民間の金融機関が提携して行う住宅ローンのことで、長期固定金利のローンを実現しています。住宅金融公庫が持つ信用力で住宅ローンを債権化することで、最長で35年という長期固定で低金利のローンとなっています。最高融資限度額は8000万円で、保証料や繰上げ返済手数料は無料。申込みは各金融機関の窓口で行うことができ、利率は金融機関によって異なります。以下、簡単に特徴を挙げます。 つなぎ融資にも最適。
【1】最長35年という長期間の固定金利なので、返済計画が立てやすい。
【2】融資金額は、100万円から8,000万円まで。住宅の建設費用や購入費80%まで利用可能。
【3】保証料は無料。また保証人も不要。さらに抵当権設定時の登録免許税もかからない。
【4】返済中に繰り上げ返済を行う場合にも、返済手数料がかからない。
【5】融資金利や手数料、融資実行日は、それぞれの金融機関によって異なる。
【6】特約火災保険は利用できないので、一般の火災保険に加入する必要がある。
【7】利用するには、「適合証明検査(物件の検査)」を受けて合格しなければならない。
フラット35や公庫融資の場合、土地を取得する時にかかった費用も含めて、ローンを借りることが可能です。公庫融資の場合は「取得する土地は原則として100m2の広さが必要」という土地の面積要件がありますが、フラット35にはそれもなく、また価格の上限が1億円と非常に多額になっているので、幅広く利用することができると予想されます。
また、今後は住宅を建てる場合の建築業者を選ぶ際には、フラット35の利用を考慮しておくのもいいかもしれません。というのも、フラット35を扱っている会社の中には、住宅メーカーが設立したローン会社もあるからです。この場合、親会社や提携際の住宅メーカーの物件に対して金利優遇を行っていることが多いので、お得になるケースがあります。




